iPhone・iPadで動作確認するサイト
WordPressには携帯での表示をサポートするプラグイン「Ktai Style」、iPhoneでの表示をサポートする「WPtouch」などがあり、かなり便利ですが、作ったサイトを実際にiPodやiPhoneを持っていなくても動作確認できるサイトがあります。
TestiPhone.com – iPhone Simulator
ギャラリーをちょっといい感じに
WordPress標準のギャラリーが何かちょっと嫌なんです。
でも、プラグインでスライドショーとかあまり凝ったものにしたい訳じゃ無くて・・・と探していて見つけました。
そうそうこんな感じでいいじゃん。
Shutter Reloaded WordPress plugin
プラグインでインストールして、[外観]-[shutter reloaded]で、「Shutter on all image links and automatically make image sets for each Post/Page.」をアクティブに。
ギャラリーの設定では、「サムネイルのリンク先」を「添付ファイルのページ」に設定。
あとは普通にギャラリーに写真を入れていけばOK。
columns=”0″
のオプションをつければサムネイルが改行されません。
メタ情報を編集
ウィジェットのメタ情報、ログイン・ログアウトだけで、他のはいらない事が多いです。
ググるとやり方は出てくるのですが、以下は自分のために覚書。
wp-includes/default-widgets.phpを下記のように編集。
ログイン以外の3行をコメントアウト。削除でも構わないけど、私は小心者なので。

ハイ、すっきりした。
Picasaウェブアルバムと連携
Picasaウェブアルバムから、WordPress記事にスライドショーやサムネールを挿入するプラグイン「Picasa Image Express」を入れてみました。
すごく便利です。
設定は[設定]-[Picasa Image Express]で、Picasa User」にPicasaのギャラリーのURL「https://picasaweb.google.com/○○○○」の「○○○○」の部分を入力。
画像に直リンクするか、Picasaにリンクするか、Light boxやThickboxを使うかの設定(私はLight bosにしてみました)。
サムネールのサイズ、余白のサイズなどを好みで設定。
投稿の新規追加画面にPicasaボタンが表示され、クリックするとPicasaから写真を挿入することが可能になります。
これ、気に入りました。
「Sexy Bookmark」が気に入った
SNSへのボタンをつけるプラグインの中で、これが気に入った。
ネーミングがちょっとあれなんだけど、なかなかカワイイ。

提供元の「Shareaholic」は、Google Chromeのエクステンションも提供していて、これもかなりいい感じなんだけど、残念なことにまだGoogle+に対応していない。
多分そのうち対応すると思うので、それまで様子見。
SNSへのボタンをつける「Social Sharing Toolkit」
今まで同様のプラグインで、「WP Social Bookmarking Light」を使ってましたが、そろそろ違うものが出てるかも・・・と調べてみたらやっぱりありました。
「Social Sharing Toolkit」
これだけで、たくさんのSNSの記事ごとの「いいね」や、「FollowMe」ボタン、自動でのツィートもできます。
デザインもシンプルで、かなりお勧めです。
Google+のAdd Me On Buttonをつける
話題のGoogle+をやっと登録できました。
個人的にもGoogleのサービスは、Chrome・Googleカレンダー・Gmail・iGoogle・ Googleリーダー・Google Analytics・・・etc・・・、と色々使っていますし、これらと連携したら使い勝手が悪い訳がないと思ってました。
さて、WordPressやその他ブログに「Add Me On Button」をつけます。
TwitterのFollowMeボタンと同じです。
↑ここでカスタマイズして、タグをウィジェットに張り付けるだけです。
まだまだ、トライアル段階であり開発途中なので、今のところ様子見です。
でも、こうやって色々試す度に、そこで新たな人との出会いがあり、全部やめられなくなるのですが・・・。
近いうちにビジネスページも始まるようです。
WEBからカラーコードを取得
Google Chromeのエクステンションで見つけた「Color Pick」が便利過ぎる。
パソコン上のソフトではGimpなどでできるけど、WEB上からカラーコードを取得したい事って結構ある。
使い方は説明するよりやってみてもらったほうが早い。
こんな感じ↓
調べたい色の部分をクリックすると
はい、取得。
Google Chromeも良いエクステンションが増えてきましたね。
Firefoxから完全に移行できるといいな。
ソースコードをHTMLコンバート
ブログの記事内にソースコードを張り付けるのに便利なサイトを見つけました。
解説は抜き!直接ここをご覧ください。
Facebookとの連携[WP-OGP]をいれてみた
WordPressにFacebookのOGP(Open Graph Protocol)を入れてみました。
参考にしたサイト↓(感謝)
WordPressにFacebookのOGP(Open Graph Protocol)を簡単に設定できる「WP-OGP」プラグイン
プラグインを有効にして・・・と、ここで有効にできないトラブルが出ました。
複数のサイトで試しましたが、なぜか有効にできない。
一旦諦めて、日をあらためて、WordpressをUpgradeしてみると、全部有効にできました。
このUpdateもすんなりとはいかなくて、有効にした後表示不可になりますが、一旦ダッシュボードなどを表示させてからプラグイン一覧を確認すると、ちゃんとプラグインが確認できました。
まず、Facebook側でアプリの登録を行ないます。
「管理者のページ」-「マイアプリ」-「Set Up New Spp」をクリック。
アプリケーション名は適当でOK。
規約に同意して「アプリケーションを作成」。
セキュリティチェックを送信。
「アプリケーションID」と「Application Secret」が表示される。
作成されたアプリの「Web Site」タブで、[Site URL]にWordpress側のURL、[Site Domain]にはそのドメイン名を入力して保存。
次にWordpress側の設定。
メニューの「WP-OPG」を開き、
[fb:appid] アプリケーションID
[fb:admins] FacebookのユーザID
を入力。
ユーザIDが不明なら「http://apps.facebook.com/what-is-my-user-id/」に行きなさいと英語で書いてあります。
プラグイン編集で、「wp-ogp.php」を1箇所修正。
function load_wpogp_settings() {
global $ogpt_settings;
$ogpt_settings['fb:appid'] = get_option(OGPT_SETTINGS_KEY_FB_APPID);
$ogpt_settings['fb:admins'] = get_option(OGPT_SETTINGS_KEY_FB_ADMINS);
}
誤 fb:appid
正 fb:app_id
テーマのヘッダーに下記を追加。
<html xmlns:og=“http://ogp.me/ns#” xmlns:fb=“http://www.facebook.com/2008/fbml”>
ページのソースを見ると、WP-OGPのメタ要素がたくさんできているのがわかります。
これで、ブログの内容をFacebookに伝えるわけです。

















