Ktai Style 1.46
WordPressで作ったブログを携帯電話用に出力するプラグイン。
Ktai Style (携帯対応プラグイン)
これはすごいです。
これを使うためにWordPressを使う人もいるくらい。
最初、ロリポップではどうしてもエラーが出てしまったのですが、
↓こんなの
Parse error: syntax error, unexpected T_STRING, expecting T_OLD_FUNCTION or T_FUNCTION or T_VAR or ‘}’in /****/wp-content/plugins/ktai_style/ktai_style.php on line 70
調べてみると、サーバーのPHPバージョンが4.xだとエラーになる。
でも、ロリポップの仕様を確認すると、5.2.5なんです。
さらに調べたところ、4から5に切り替える必要があるそうで、切り替えないと古いまんまなのだそうです。
しかも、2009年春頃には4は使えなくなるとかで、自分で切り替えないといけない状況なのでした。
当然、何も問題が無いかどうかは保証が無いし、これもググってみると、「ホームページが表示されなくなった!」なんて人もいるのです。
でも、どうせやらなきゃいけないことなので、念のためバックアップを取って切替実行。
数分後、「Ktai Style」が使えるようになりました。ちょっとタイムラグがあるようです。
いやあ、すごいの一言。
Subscribe-to-comments2.1.1
コメントを投稿した記事に返事がついたら、メールで投稿者に通知してくれるプラグイン。
日本語版はVer.2.1.1なんですが、Wordpress2.7で日本語化が不完全です。
他バージョンはこれから確認。
また、「Bad Link To /wordpress/print.css」ってエラーのお知らせメールが来ます。
これはVer.2.1.1でも、最新の2.2でも出ます。
なんとか使いたいプラグインなので、引き続き調査。
AStickyPostOrderER
記事の表示順序を自由に設定できるプラグイン
機能多彩なWordPressで、この記事の表示順序が自由に変えられないのが悩みでした。
「管理」-「AStickyPostOrderER」で設定します。
一番上に表示させたい記事を「1」に設定。
WP-DBManager 2.40
ブログデータのバックアップを自動で行ってくれるプラグインです。
WordPressの2.7にも早々と対応していました。
ダウンロードして管理画面からWP-DBManagerを有効化すると、「wp-content」に「backup-db」フォルダーが自動的に作成されるはずなんですが、どうやら自動ではバックアップフォルダが作成されなかったようなので、手動で「wp-content」に「backup-db」フォルダー作成。
アクセス権を「777」に変更すると、無事有効にできました。
管理画面のメニューに「Database」メニューが出てきました。
「Backup DB」をクリックするとバックアップが作成されます。
「DB Options」 で自動設定やメール送信の設定ができます。
私は毎日バックアップをメールで受信する設定にしておきました。
これはめちゃくちゃ楽です、すごいですね。
追記:Xrea.comでバックアップファイルが作られません。現在調査中。
all-in-one-seo-pack.1.4.6.15
WordPressのSEOツールとして有名なプラグインです。
日本語化対応パックなのですが、残念ながらWordPress Ver.1.6以上には未対応でした。
以下、日本語訳です。
(WordPress & Business メモ)より抜粋
Home Title:
ページタイトル
(例:Wordpressの覚え書き)
Home Description:
トップページmetaタグのdescription内容を記述
(例:Wordpressでホームページを作成させていただいたお客様と自分の為の備忘録)
Home Keywords (comma separated):
トップページmetaタグのKeywords内容を記述(半角カンマで区切る)
(例:Wordpress,ホームページ,ワークデザイン)
Rewrite Titles:
チェックすると、以下6つの各ページのタイトルを書きかえる
Post Title Format:
記事シングルページタイトルを設定
たとえば、タイトルで必ず「WordPress」というキーワードを先頭にしたいときは、「WordPress | %post_title% | %blog_title%」にすると、「WordPress | 記事タイトル名 | ブログ名」で表示されます。
Page Title Format:
ページタイトルを設定
Category Title Format:
カテゴリーページタイトルを設定
Archive Title Format:
アーカイブページタイトルを設定
Tag Title Format:
タグページタイトルを設定
Search Title Format:
検索ページタイトルを設定
Use Categories for META keywords:
記事シングルページのmetaタグkeywordsにカテゴリー名を挿入する
Use noindex for Categories:
カテゴリーページを検索エンジンに登録(インデックス)させない
が記述される
Use noindex for Archives:
「Use noindex for Categories」同様、アーカイブページを検索エンジンに登録(インデックス)させない
Use noindex for Tag Archives:
「Use noindex for Categories」同様、タグページを検索エンジンに登録(インデックス)させない
Autogenerate Descriptions:
metaタグdescriptionを自動生成する
※これはうまく機能しないようです。投稿記事本文が英語で始まるときは英語が記入され、本文が日本語の場合、1行だけなら機能しますが、複数行あると表示されません。
Counterize II
アクセス解析プラグインです。アクセスカウンタ代わりに入れてみました。
http://wordpress.org/extend/plugins/counterizeii/
counterizeフォルダをwp-content/plugins/にアップロード。
管理画面にログインします。
「プラグイン」をクリックし、「counterize II」の「有効化」をクリックすればインストール完了です。
最新パッケージは日本語化ファイルが同梱されているのですが、名前を変更する必要があります。
counterize-ja_UTF.mo → counterize-ja.mo
counterize-ja_UTF.po → counterize-ja.po
一度サイトを表示(アクセス)して再び管理画面に戻ると、ダッシュボード右側の「最近の動向」の下にアクセス数表示されているのが確認できます。
今回はウィジェットにテキストで下記を入力
Today:<?php echo counterize_gethitstoday(); ?>hits and <?php echo counterize_getuniquehitstoday(); ?> IPs<br /> Total:<?php echo counterize_getamount(); ?> hits and <?php echo counterize_getuniqueamount(); ?> IPs [設定]-[counterize II]で細かい設定ができます。[管理]-[counterize II]で詳細なアクセス解析が見れます。
Contact Form 7
お問い合わせフォームが簡単に作成及び編集できます。
http://wordpress.org/extend/plugins/contact-form-7/
ウィジェットに表示させるのが便利かと思います。
========================================
<p>お名前 (必須)<br />
[text* your-name 15/] </p>
<p>メールアドレス (必須)<br />
[email* your-email 15/] </p>
<p>題名<br />
[text your-subject 15/] </p>
<p>メッセージ本文<br />
[textarea your-message 15×10] </p>
<p>[submit “送信”]</p>
========================================
以下、
日本語の解説サイト
http://ideasilo.wordpress.com/2007/10/22/contact-form-7-in-japanese/
Akismetの設定を忘れると、コンタクトフォームからスパムメールが来ますのでご注意を。
送信者の名前の入力を要求する項目のタグに
akismet:authorオプションを追加する。
例:[text* your-name akismet:author]送信者のメールアドレスの入力を要求する項目のタグに
akismet:author_emailオプションを追加する。
例:[email* your-email akismet:author_email]送信者の URL の入力を要求する項目のタグに
akismet:author_urlオプションを追加する。
例:[text your-url akismet:author_url]スパムフィルタリングが正しく機能しているか確かめたい場合は、送信者の名前の項目に “viagra-test-123″ と入力してみてください。これはかならずスパムと判断されるはずです。

