Lolipopの「WordPress簡単インストール」
新規にLolipopを契約してWordpressをインストールします。
今はLolipopに「WordPress簡単インストール」機能があるので、こちらを試してみました。
ドメイン:独自ドメイン取得済み
WordPressバージョン:3.0.1
マニュアル
本当に簡単です。
データベース作成も、設置先ディレクトリも自動で作成されます。
1点だけ手作業で変更。
インストールするディレクトリと違う場所にホームページを表示させたい。
[一般設定]でサイトのアドレスを変更。
WordPressのアドレス http://○○○○○○.com/wp/
ホームページアドレス http://○○○○○○.com/
[index.php]をエディタで開き、編集。
require(‘./wp-blog-header.php’);
↓
require(‘./wp/wp-blog-header.php’);
編集済みの[index.php]を、ホームページアドレスの場所へFTPでアップロード。
これは手作業でしかできなさそうです。
レンタルサーバー乗り換え
ロリポップからチカッパに乗り換えました。
ロリポップ → チカッパ
容量:1GB → 3GB
月額:263円 → 525円
私は2つのドメインを持っているため、今まではレンタルサーバーをロリポップで2契約していましたが、チカッパはマルチドメイン対応なので、今回一つにまとめました。
ただ、運用中のサイトを移行し、メインサイトはMovableTypeからWordpressに切り換え、移行しながらメールアドレスの設定変更、移行した頃を見計らってサブドメインの設定。1日でこれを済ませるのはかなりしんどかったです。
特に、サブドメインの設定と、Wordpressのインストールディレクトリの設定変更のタイミングが難しく、サイトが見えなくなってはあせりまくりました。
設定変更して反映までが1時間ほどかかりました。

Ktai Style 1.46
WordPressで作ったブログを携帯電話用に出力するプラグイン。
Ktai Style (携帯対応プラグイン)
これはすごいです。
これを使うためにWordPressを使う人もいるくらい。
最初、ロリポップではどうしてもエラーが出てしまったのですが、
↓こんなの
Parse error: syntax error, unexpected T_STRING, expecting T_OLD_FUNCTION or T_FUNCTION or T_VAR or ‘}’in /****/wp-content/plugins/ktai_style/ktai_style.php on line 70
調べてみると、サーバーのPHPバージョンが4.xだとエラーになる。
でも、ロリポップの仕様を確認すると、5.2.5なんです。
さらに調べたところ、4から5に切り替える必要があるそうで、切り替えないと古いまんまなのだそうです。
しかも、2009年春頃には4は使えなくなるとかで、自分で切り替えないといけない状況なのでした。
当然、何も問題が無いかどうかは保証が無いし、これもググってみると、「ホームページが表示されなくなった!」なんて人もいるのです。
でも、どうせやらなきゃいけないことなので、念のためバックアップを取って切替実行。
数分後、「Ktai Style」が使えるようになりました。ちょっとタイムラグがあるようです。
いやあ、すごいの一言。
テーマエディタ
管理画面からテーマファイルを編集できますが、デフォルトのままではアクセス権が無く、FTPソフトなどで変更する必要があります。
テーマファイルのパーミッション:644または666
フォルダのパーミッション:755または777
ロリポップの場合
テーマファイル:644
フォルダ:755
XREA.COMのWordPressインストールガイド
http://wordpress.ser8.info/archives/category/xrea
XREA.COMの仕様(2009/1/7現在)
PHPのバージョン:4.4.8または5.2.5
MySQLのバージョン:5.1.22
Perlのバージョン:5.8.8
ロリポップのWordPress解説
ロリポップではWordpressセットアップについて問題ありません。
http://lolipop.jp/?mode=manual&state=blog&state2=wp
※インストール時入力項目
データベース名 … ユーザー専用ページの 『 データベース名 』
ユーザー名 … ユーザー専用ページの 『 ユーザー名 』
パスワード … データベース作成際に入力した 『 パスワード 』
データベースのホスト名 … ユーザー専用ページの 『 サーバー 』
テーブル接頭語 … 「 wp_ 」のままでかまいません
ロリポップ仕様(2009/1/6現在)
PHPバージョン:ver.5.2.6
MySQLバージョン:4.0.24
パーミッション推奨値:
Wordpressをインストールするフォルダ:777
【 html 】→604
【 php 】→604
【 dat 】→600
【 cgi 】→700
投稿予約
記事を書く際に未来の日付で書くと投稿予約となり、設定した日時に投稿されます。
但し、レンタルサーバーがXREA.COMの場合、新しい月の記事を書くには新しいフォルダをFTPにて作成する必要があります。
XREA.COMの注意事項
制限事項
XREA.COMのサーバーでは、PHPがセーフモードになっている為、フォルダの自動作成ができません。
記事をアップロードするフォルダがその年と月の数字「例)2008」-「例)12」なのですが、それが自動作成できません。
新しい月の記事を書く際にFTPソフト、またはレンタルサーバーのFTP画面にて、新しい年・月のフォルダを作成してください。
フォルダの場所は
「public_html」→「wp-content」→「uploads」→「200◯(書いた年)」-「xx(書いた月)」
です。
FTP送信
WordPressの記事を書く意外に、直接サーバーにデータをアップロードしたい場合があります。
ヘッダーの画像を変えたい時などです。
FTP送信するソフトには、「ホームページビルダー」を持っているなら「ファイル転送」、フリーソフトなら「FFFTP」、Ubuntuなら「gFTP」などがあります。また、レンタルサーバーによってはFTP送信する為のWEBツールを用意しているところもあります。
ロリポップなら、レンタルサーバーのユーザー専用ページにログインして、「WEBツール」→「ロリポップFTP」
Xrea.comなら、「Value Domain Com」のユーザーページにログインして、「ファイルマネージャ」にログインです。
目的のファイルを正しいディレクトリへアップロードします。
同じファイル名のデータがあると、上書きするかどうかを聞いてきます。
状況に応じて上書き又は、ファイル名を変更してアップロードしてください。
正しいディレクトリとは、「レンタルサーバー」で指定されたディレクトリの中(例えば「public_html」)の中の、既定の場所。
例)ヘッダーの画像なら、
「public_html」→「wp-content」→「themes」→「(選んだテーマ)」→「headers」にファイルを転送します。
例)記事のデータなら
「public_html」→「wp-content」→「uploads」→「200◯(書いた年)」-「xx(書いた月)」
















