テーマ「Atahualpa」に「WP-print」を設定
カスタマイズオプションが多いテーマの「Atahualpa」。
これに「WP-Print」を入れましたが、プリントタグの入力ができません。
サポートサイトに情報がありました。
Plugin : WP Print & WP Post Ratings do not work(感謝)
まず、「WP-Print」をインストール、有効にし、[設定]-[print]で設定。
「Atahualpa」の[Atahualpa Theme Options] -[edit POST/PAGE INFO ITEMS]で、「%wp-print%」を確認、コピー。
下の方にある、「FOOTER」「KICKER」など、任意の場所に張り付け。
私は メインページ・個別ページ・固定ページのFOOTER」に設定しました。
どちらも優れているので設定できてうれしい。
WordPress2.8にソーシャルブックマークボタンをつける
WordPressやホームページについているのがもう普通になったソーシャルブックマークボタン。
遅ればせながらつけてみました。
今回採用したのはこのプラグイン。
WP Social Bookmarking Light Ver.1.6.5
あらゆるSNSへのボタンがつけられます。
私が知らないものもたくさん。
その中で、Twitter、Facebook、Google buzz、Instapatper、hatena、Yahoo、Mixiチェック等をつけてみました。
Mixiチェックはデベロッパー登録してチェックキーの取得が必要です。
mixi Developer Centerにデベロッパー登録して、「mixi Plugin」-「新規サービス追加」で、
サービス名:(任意、ホームページタイトルにしました)
URL:(設置するホームページのURL)
許可ドメインリスト:(設置するドメイン名)
を登録し、携帯メールのメールアドレスを登録すると携帯で認証が行われ(何とWillcom携帯もOK)、チェックキー(識別キー)が発行されました。
プラグインの設定は、[設定]にあるので、適当に設定。
ボタンの並び順によって、余白ができたりするので適当に調整。
すごくお手軽で優秀です。
Flickr Albumをウィジェットに表示させる
WordPressのサイドバーにFlickr Albumを表示させるプラグインを入れてみました。
WordPress Flickr Post Bar
2つのサイトにインストールしてみましたが、片方でどうしても有効化できません。
エラーもでず、ただ有効化できないのです。
サポートサイトに同様のトラブルがありました。
Can’t activate plugin
解決策
I got the same problem on WP3.03 and found a solution.FILE: tantan-flickr/flickr/class-admin.php
Change add_action to register_activation_hook function as follows.
add_action(‘admin_menu’, array(&$this, ‘addhooks’));
//add_action(‘activate_tantan-flickr/flickr.php’, array(&$this, ‘activate’));
register_activation_hook(__FILE__, array(&$this, ‘activate’));
//add_action(‘deactivate_tantan-flickr/flickr.php’, array(&$this, ‘deactivate’));
register_deactivation_hook(__FILE__, array(&$this, ‘deactivate’));
add_action(‘load-upload.php’, array(&$this, ‘addPhotosTab’));
試してみると有効化できました。(感謝)
[設定]の「Photo Album」項目で設定。
ここで、パーマリンク設定の変更を要求されました。
カスタム構造を選択し、いつものようにhtml形式に変更。
FlickrのAPIキーが必要なので、Flickrにログインして取得し、APIキーとSecretを入力。
「Flickr Settings」を適当に設定して、「Enable the Flickr Widget for your sidebar.」にチェックを入れるとウィジェットに「Flickr Sidebar」が現われるので、場所を設定します。
URLを設定してアルバムページを作ってスライドショーを表示することもできます。
他にも、Flickrとの連携プラグインはたくさんあるので、しばらく色々試してみます。
WordPressの引越し
ローカルにインストールしたWordPressのデータを引っ越すのに、やり方はいろいろあるものの、どうしようか考えました。
「wp-db-backup」 というプラグインがあって、簡単に定期的にバックアップが取れて、リストアの方法も書いてあります。
WordPress のバックアップ
でも、phpMyAdminをさわるのはちょっと怖い(いざとなればやるけど)。
WordPressの[ツール]-[エクスポート]でエクスポートはできますが、インポートのサイズの上限を超えています。
そこで見つけたプラグインがこれ、「Advanced Export for WP & WPMU」。
分割してエクスポートするプラグインです。
これで年単位でデータを分けてエクスポートし、スムースにインポートできました。
テーマはテーマフォルダをそのままコピーしてOK。
カテゴリは親カテゴリの指定があるものと無いものとできてしまい、少し調整が必要になりました。
ビジュアルエディタをカスタマイズ
WordPressのビジュアルエディタ、前からもうちょっとあのボタンがあったら・・・とか、自動修正が気に入らなかったりしたのですが、このプラグインはそんな細かいカスタマイズができます。
プラグインに追加すると、[設定]メニューに「TinyMCE Advanced」が表れ、ボタンの追加などができます。
気に入ったのは、「Stop removing the <p> and <br /> tags~」の項目と、作表ができること。
| 表の挿入 | 1列め | 2列め |
| 1行目 | ||
| 2行目 | ||
| 3行目 |
すごく便利になりました。
カテゴリの記事をリダイレクト
WordPressのカテゴリ表示って、記事が1件しかないととても寂しいです。
それを、記事が1件しかない場合、個別記事にリダイレクトしてくれるプラグインを見つけました。
「wp-shingle-post-category-redirect」
[WordPress]カテゴリ下に記事が1つだったらリダイレクトするプラグイン作ったよ
ありそうで無い。
使わせていただきました。
ありがとうございます。
Frickrと連携
オンラインアルバムサービスの「Frickr」を試してみました。
同様のサイトに「Picassa」がありますが、こちらは動画も利用可能です。
登録、及び使い方については、開設サイトを参考にしました。(感謝)
Flickrの使い方
ガイドラインは目を通すべきでしょう。
まず、YahooIDを取得(YahooJapanのIDではありません)。
Frickr登録をして、メールが届くのでアクティベートして完了。
この時、英文メールが迷惑メールに振り分けられがちなので、要注意。
写真をアップロードします。
WordPressのプラグイン「FrickrRSS」と、「Flickr Manager」を試してみました。
「FrickrRSS」では、自分のFrickrの写真をWidgetや記事にサムネール一覧を表示させることができます。
「Frickr Manager」では、記事を書く際にFrickrから写真を検索可能となります。
実は、最初「FrickrRSS」がうまくいかず、2つ目を試したのです。
どちらも導入は簡単ですが、設定画面で「FrickrID」とあるのは、自分でつけたIDではありません。
「xxxxxxxx@Nxx」の形式です。
調べるサイトがあります。
idGettr
検索の窓に、自分のFrickrのアドレス「http://www.flickr.com/photos/○○○○/」を入力するとIDが表示されます。
「FrickrRSS」の方は、設定画面で調べられます。
今回はタグを設定してみました。
最初、これでも表示されませんでした。
次に、「Frickr Manager」を導入すると、Frickr側で承認を得る画面が出て、認証が通ると使用可能となりました。
すると、「FrickrRSS」の方もウィジェットに写真が表示されるようになったのです。
ただ、残念な事に、「Firefox」の「ScribeFire」では、Frickrからの写真挿入はできますが、IDの指定はできないようです。
これは何とかしてほしいです。
WP Super Cacheでエラー
プラグインの[WP Super Cache]は、Wordpressの表示を高速にするプラグインですが、これを有効にしようとすると、「PHPセーフモードが有効になっています」とエラーが出て、無効になってしまいます。
これは、ロリポップのPHPがセーフモードになっている為です。
ロリポップの管理画面にログインして、[WEBツール]-[php.iniの設定]で、「そのほか」の「safe_mode」をOffにしました。
以下は設定でチェックを入れた項目(様子を見ながら変更します、まだよくわからないので)
Don’t cache pages for known users. (Recommended)
Cache rebuild. Serve a supercache file to anonymous users while a new file is being generated. (Recommended)
Clear all cache files when a post or page is published.
ロリポップのPHPセーフモードですが、セーフモードに設定すると一部の関数は制限を受けるので、今回はOFF。
参考:PHP セーフモード
PHP のセーフモードは、共有サーバでのセキュリティの問題を解決するための試みです。
この問題を PHP のレベルで解決しようとするのはアーキテクチャ上正しくありません。
しかし、Web サーバや OS レベルでの代替策はあまり現実的ではないため、
多くのユーザ、特に ISP ではセーフモードが現在使用されています。
WP-DBManager使えなくなった
ロリポップのサーバー移設後、プラグインの「WP-DBManager」がエラーを出すようになりました。
サーバーのフルパスを移設後のものに変更しても解消されません。
ロリポップに問い合わせれば他にも変更されたパスなどがあるかもしれませんが、とりあえず「WP-DB-Backup」を導入したらこちらは正常に動作したので、これで行くことにしました。
WordPressを削除するプラグイン
WordPressをやめたい時、単にインストールされたフォルダを削除すると、データベースにテーブル等が残るような気がします。
ググってみたらちゃんとプラグインがありました。
一辺に削除されました。
後はインストールしたフォルダごと削除。
















