記事を複製するプラグイン
WordPressやMovableTypeでホームページを作成したお客様が、記事を新規に追加せずに編集してらしたのす。
その方が簡単だったようですが、固定ページなら良いですが、それでは記事が増えません。
日付もおかしくなったりしそうです。で、これを見つけました。
Duplicate Post
記事一覧のタイトルの下に、「Clone」が表示されます。
これで複製して編集すれば、日付は新しくなります。
ギャラリーをちょっといい感じに
WordPress標準のギャラリーが何かちょっと嫌なんです。
でも、プラグインでスライドショーとかあまり凝ったものにしたい訳じゃ無くて・・・と探していて見つけました。
そうそうこんな感じでいいじゃん。
Shutter Reloaded WordPress plugin
プラグインでインストールして、[外観]-[shutter reloaded]で、「Shutter on all image links and automatically make image sets for each Post/Page.」をアクティブに。
ギャラリーの設定では、「サムネイルのリンク先」を「添付ファイルのページ」に設定。
あとは普通にギャラリーに写真を入れていけばOK。
columns=”0″
のオプションをつければサムネイルが改行されません。
Picasaウェブアルバムと連携
Picasaウェブアルバムから、WordPress記事にスライドショーやサムネールを挿入するプラグイン「Picasa Image Express」を入れてみました。
すごく便利です。
設定は[設定]-[Picasa Image Express]で、Picasa User」にPicasaのギャラリーのURL「https://picasaweb.google.com/○○○○」の「○○○○」の部分を入力。
画像に直リンクするか、Picasaにリンクするか、Light boxやThickboxを使うかの設定(私はLight bosにしてみました)。
サムネールのサイズ、余白のサイズなどを好みで設定。
投稿の新規追加画面にPicasaボタンが表示され、クリックするとPicasaから写真を挿入することが可能になります。
これ、気に入りました。
「Sexy Bookmark」が気に入った
SNSへのボタンをつけるプラグインの中で、これが気に入った。
ネーミングがちょっとあれなんだけど、なかなかカワイイ。

提供元の「Shareaholic」は、Google Chromeのエクステンションも提供していて、これもかなりいい感じなんだけど、残念なことにまだGoogle+に対応していない。
多分そのうち対応すると思うので、それまで様子見。
SNSへのボタンをつける「Social Sharing Toolkit」
今まで同様のプラグインで、「WP Social Bookmarking Light」を使ってましたが、そろそろ違うものが出てるかも・・・と調べてみたらやっぱりありました。
「Social Sharing Toolkit」
これだけで、たくさんのSNSの記事ごとの「いいね」や、「FollowMe」ボタン、自動でのツィートもできます。
デザインもシンプルで、かなりお勧めです。
WEBからカラーコードを取得
Google Chromeのエクステンションで見つけた「Color Pick」が便利過ぎる。
パソコン上のソフトではGimpなどでできるけど、WEB上からカラーコードを取得したい事って結構ある。
使い方は説明するよりやってみてもらったほうが早い。
こんな感じ↓
調べたい色の部分をクリックすると
はい、取得。
Google Chromeも良いエクステンションが増えてきましたね。
Firefoxから完全に移行できるといいな。
Facebookとの連携[WP-OGP]をいれてみた
WordPressにFacebookのOGP(Open Graph Protocol)を入れてみました。
参考にしたサイト↓(感謝)
WordPressにFacebookのOGP(Open Graph Protocol)を簡単に設定できる「WP-OGP」プラグイン
プラグインを有効にして・・・と、ここで有効にできないトラブルが出ました。
複数のサイトで試しましたが、なぜか有効にできない。
一旦諦めて、日をあらためて、WordpressをUpgradeしてみると、全部有効にできました。
このUpdateもすんなりとはいかなくて、有効にした後表示不可になりますが、一旦ダッシュボードなどを表示させてからプラグイン一覧を確認すると、ちゃんとプラグインが確認できました。
まず、Facebook側でアプリの登録を行ないます。
「管理者のページ」-「マイアプリ」-「Set Up New Spp」をクリック。
アプリケーション名は適当でOK。
規約に同意して「アプリケーションを作成」。
セキュリティチェックを送信。
「アプリケーションID」と「Application Secret」が表示される。
作成されたアプリの「Web Site」タブで、[Site URL]にWordpress側のURL、[Site Domain]にはそのドメイン名を入力して保存。
次にWordpress側の設定。
メニューの「WP-OPG」を開き、
[fb:appid] アプリケーションID
[fb:admins] FacebookのユーザID
を入力。
ユーザIDが不明なら「http://apps.facebook.com/what-is-my-user-id/」に行きなさいと英語で書いてあります。
プラグイン編集で、「wp-ogp.php」を1箇所修正。
function load_wpogp_settings() {
global $ogpt_settings;
$ogpt_settings['fb:appid'] = get_option(OGPT_SETTINGS_KEY_FB_APPID);
$ogpt_settings['fb:admins'] = get_option(OGPT_SETTINGS_KEY_FB_ADMINS);
}
誤 fb:appid
正 fb:app_id
テーマのヘッダーに下記を追加。
<html xmlns:og=“http://ogp.me/ns#” xmlns:fb=“http://www.facebook.com/2008/fbml”>
ページのソースを見ると、WP-OGPのメタ要素がたくさんできているのがわかります。
これで、ブログの内容をFacebookに伝えるわけです。
FacebookページをWordPressで作る
Facebookページを作るのに、わざわざHTMLやCSSなんてやりたくない・・・という人の為のプラグインです。
「Facebook Tab Manager」
こちらにお世話になりました。↓(感謝)
WordPressでfacebookページを簡単作成するプラグイン〜facebook-tab-manager
インストールすると、「投稿」タブの下に「Facebook Tabs」が表れて、Facebook用のページを入力できます。
WordPressの記事を書くのと同じ要領で記事を書いて、下の方の[Options]でオプションを設定。
さらにその下の「To Install This as a Facebook Tab」で、Facebook側の開発者ページでの設定内容が表示されるのでそのとおりに設定すると、Facebookページのコンテンツがそのまま表示されます。
このプラグインがあるだけで、Facebookページの敷居が低くなります。
「Slickr Flickr」でスライドショー
Flickrと連携するプラグイン。
Slickr Flickr
色々試した中で、これが優秀。
ギャラリーで、写真の回りに線が出るのは好きでないので、これだけプラグインを編集。
「slickr-flickr.css」を編集。
/* Slickr Flickr Gallery */
.slickr-flickr-gallery img { border: 0px solid #A9A9A9; margin: 0; padding:0px; position:relative; }
記事内にギャラリーやスライドショーを表示させる記載例
■ Flickrでタグ付けした写真10枚をスライドショーで小さめで表示。
[slickr-flickr tag="(Flickrで設定したタグ)" type="slideshow" size="small" items="10"]
■ Flickrでタグ付けした写真6枚をギャラリー表示、クリックでアルバムへ。
[slickr-flickr tag="(Flickrで設定したタグ)" items="6" type="gallery" ]
テーマ「Atahualpa」に「WP-print」を設定
カスタマイズオプションが多いテーマの「Atahualpa」。
これに「WP-Print」を入れましたが、プリントタグの入力ができません。
サポートサイトに情報がありました。
Plugin : WP Print & WP Post Ratings do not work(感謝)
まず、「WP-Print」をインストール、有効にし、[設定]-[print]で設定。
「Atahualpa」の[Atahualpa Theme Options] -[edit POST/PAGE INFO ITEMS]で、「%wp-print%」を確認、コピー。
下の方にある、「FOOTER」「KICKER」など、任意の場所に張り付け。
私は メインページ・個別ページ・固定ページのFOOTER」に設定しました。
どちらも優れているので設定できてうれしい。
































